金庫のことなら日セフ連 (日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会 FJSF)

金庫設備の種類と性能

金庫設備の定義

金庫設備とは、盗難、火災などの災害から有価物件を安全に保管し、
守ることを目的とした人が出入できる部屋、または区画を構成する扉、壁、
天井、床のことをいい、人が出入できない防盗金庫や耐火金庫は含みません。
金庫設備は室内に収納する有価物件の種類により、金庫室設備(一般金庫室、
貸金庫室、夜間金庫室など)、書庫室設備、データ保管室設備に大別されます。

日セフ連では、0.5〜4時間にわたる火災を想定した耐火試験の方法を取り決めて、金庫設備の種類による等級の基準を設けています。

耐火性能について

日セフ連では、ドリルやハンマーなどの工具による破壊行為や、バーナーによるガス溶断に耐えれるかの防盗試験方法を取り決めて、等級分けを行っています。

防盗性能について